「釣り道具って何が必要なの?全部揃えると高い?」
大丈夫、最初に必要な道具は意外と少ないし、安く揃えられる。1万円以下で釣りデビューできるから安心して。釣り歴20年の僕が、初心者に本当に必要な道具だけをピックアップしたよ。
絶対必要な道具5つ
1. 釣り竿(ロッド)
初心者は「万能竿」と呼ばれる2〜3mくらいの竿を1本買えばOK。これで堤防のサビキ釣りもちょい投げもできる。価格は2,000〜5,000円くらい。高い竿は上達してから買えばいい。
2. リール
スピニングリールの2000〜2500番がおすすめ。ライントラブルが少なくて、初心者でも扱いやすい。2,000〜5,000円くらいで十分なものが買えるよ。
3. 釣り糸(ライン)
ナイロンラインの2〜3号が初心者向け。しなやかでトラブルが少ない。リールに巻く分で500〜1,000円程度。
4. 仕掛け
サビキ仕掛けが初心者の味方。パッケージで売ってて、そのまま使える。1パック200〜500円で数回使える。
5. エサ
サビキ釣りならアミエビ。冷凍ブロックで300〜500円。堤防のサビキにはこれ一択。
あると便利な道具
バケツ(水汲みバケツ)
紐付きの折りたたみバケツで海水を汲んで、釣れた魚を活かしておく。帰りに洗い場としても使える。1,000円くらい。
ハサミ・プライヤー
糸を切ったり、魚の口から針を外したりするのに使う。釣り用のプライヤーが1つあると何かと便利。
クーラーボックス
釣った魚を持ち帰るなら必須。小型のもの(10〜15L)で十分。2,000〜5,000円くらい。
タオル
魚を素手でつかむと滑るし、魚のヒレで手を切ることもある。タオルで魚をつかむのが安全。100均のタオルでOK。
初心者セットはコスパ最強
「1つずつ選ぶのが面倒」って人は、釣具店やAmazonで売ってる初心者セットがおすすめ。竿+リール+仕掛け+小物がセットになって3,000〜10,000円くらい。
安いセットでも最初の1年は十分使える。こだわりが出てきたら、パーツごとにグレードアップしていけばいい。
道具を買う場所
釣具専門店
店員さんに相談しながら選べるのが最大のメリット。「初心者で堤防釣りがしたい」って伝えれば、最適な道具を選んでくれるよ。
ネットショップ
価格が安いのがメリット。ただし実物を見れないから、初めての1セットは店頭で買うのがおすすめ。2セット目以降はネットでもOK。
初心者がやりがちな買い物の失敗
- 高い道具を最初から買う:上達してからで十分
- 道具を買いすぎる:最初は最低限でOK
- 使わない道具を買う:ルアーロッドを買ったのにエサ釣りするとか
DAIWA公式サイトで初心者向け製品をチェックしてみて。SHIMANO公式サイトでも入門者向けのガイドが充実してるよ。
道具にこだわるのは上達してからでOK。まずは安いセットで「釣る楽しさ」を体験してみよう!

