釣り場で「あ、アレ忘れた…」をなくそう
どうも、しんやです。釣り歴20年にもなるのに、いまだに忘れ物をすることがある。先日もプライヤーを車に置き忘れて、針を外すのに苦労したばかり(笑)。
初心者のうちは特に、何が必要かわからないまま釣り場に行って「あれがない、これもない」ってなりがち。そこで、俺がインストラクターとして生徒さんに配ってる持ち物チェックリストを公開するよ。
【必須】釣り道具の基本セット
これがないと釣りにならない、絶対に忘れちゃダメなもの。
- 竿(ロッド):ターゲットに合ったものを。万能竿なら堤防釣り全般に対応
- リール:竿にセットしていくか、別に持っていくならリールケースに入れる
- 糸(ライン):リールに巻いてあるならOK。予備のラインもあると安心
- 仕掛け:サビキ、ちょい投げなど釣り方に合ったものを。予備含め3〜5セットは持っていこう
- エサ:コマセ(アミエビ)、アオイソメ、オキアミなど。当日釣具屋で買うのがベスト
- ハサミ:糸を切る用。釣り専用のものがあるとベターだけど、普通のハサミでもOK
- プライヤー(ペンチ):針を外すのに必須。素手で外そうとすると怪我するから絶対持っていって
【必須】安全装備
ここをケチる人が多いけど、命に関わるから妥協しちゃダメなところ。
- ライフジャケット:堤防でも柵がない場所では必須。膨張式のものなら軽くて邪魔にならない
- 滑りにくい靴:堤防は意外と滑る。スパイクシューズじゃなくていいけど、サンダルはNG
- 帽子:日差し対策だけじゃなく、他の人の針が飛んできたときの防護にもなる
- 偏光サングラス:水中が見えやすくなるし、目の保護にもなる
【必須】持ち帰り・保管用品
- クーラーボックス:魚を持ち帰るなら必須。飲み物や食べ物の保冷にも使える
- 氷・保冷剤:ペットボトルに水を入れて凍らせたものでも代用可
- ビニール袋:ゴミ入れ、魚の個別包装、汚れた道具入れなど万能。多めに持っていこう
- 水汲みバケツ:海水を汲んで手洗いや道具の洗浄に使う。ロープ付きの折りたたみ式が便利
【あると便利】快適グッズ
なくても釣りはできるけど、あると快適さが段違いのアイテムたち。
釣り座周り
- 折りたたみイス:立ちっぱなしは疲れる。100均のものでもOK
- 竿受け(ロッドホルダー):置き竿するときに便利。手が空くからエサ付けも楽
- タオル:手拭き用。2〜3枚あると安心。魚を掴むのにも使える
- ウエットティッシュ:エサを触った後の手拭きに。においが取れるタイプがベスト
便利小物
- フィッシュグリップ:魚を安全に掴める。毒のある魚も安心
- 針外し:飲み込まれた針を外すのに便利
- ヘッドライト:朝マズメや夜釣りには必須。両手が空くから作業しやすい
- メジャー:釣った魚のサイズを測る。写真映えもする
- ストリンガー:釣った魚を海中で生かしておく道具
【重要】服装・身につけるもの
基本の服装
釣りの服装で大事なのは「汚れてもいい・動きやすい・天候対応」の3つ。おしゃれよりも機能性を優先しよう。
- 速乾性のあるウェア:汗や水しぶきですぐ乾く素材がベスト
- レインウェア:急な雨に備えて。防風にもなるから朝晩の寒さ対策にも
- 日焼け止め:海辺の紫外線は想像以上に強い。SPF50推奨
- 長袖のラッシュガード:夏でも日焼け&虫刺され対策で長袖がおすすめ
季節別の追加アイテム
- 夏:虫除けスプレー、冷感タオル、多めの飲み物
- 冬:防寒インナー、ネックウォーマー、カイロ、防寒グローブ
意外と忘れがち!その他の必需品
- 飲み物・食べ物:釣り場の近くにコンビニがないことも多い。多めに準備
- スマホの充電器:潮見表チェックや釣果写真で意外と電池を使う
- 車の鍵の防水ケース:海に落としたら終わり。ジップロックでもOK
- 保険証のコピー:万が一のケガに備えて
- ゴミ袋:釣り場にゴミを残さないのはマナーの基本
YAMASHITA&Mariaの釣り百科でも持ち物リストが紹介されてるし、Hondaの釣り情報サイトにも初心者向けの準備ガイドがあるから、合わせてチェックしてみてね。
このリストをスマホにブックマークしておいて、釣りに行く前にチェックする習慣をつければ忘れ物はほぼゼロにできる。準備万端で釣り場に行くと、釣りに集中できて結果的に釣果もよくなるからね!

